借り入れ審査について

チェック

借り入れの際には必ず審査があります

金融会社でキャッシングする際には必ず借り入れ審査があります。無条件無審査にお金を貸してくれるような金融業者は絶対あり得ません。現在では信用情報機関のデータ精度が向上していることから、web審査のみで簡略化が進んでいますが、中小クラスの消費者金融の大部分は直接店舗に出向いての窓口審査が基本となります。

審査の際には自分の個人情報はもとより家族構成や他社からの借り入れ状況などを申告しなくてはなりません。他社からの借り入れは少なければ少ないほど審査で有利になりますが、虚偽の申告をしても信用情報機関のデータですぐにバレてしまいますので、虚偽の記載はやめたほうが無難です。もしも虚偽がバレれば即刻審査は終了という憂き目にあってしまいます。

融資の申込書で一番最初に記載するのが氏名と年齢、そして既婚か未婚という項目です。貸金業者は主に未婚者に比重を置いているといわれています。実社会の中では既婚者のほうが信用が高いとされていますが、金融会社を利用している者は未婚者のほうが圧倒的に高いのが現実です。

理由として可処分所得の大小に起因しているといわれており、未婚者のほうが自由に使えるキャッシュの多いと考えられ、逆に既婚者であればその額も少ないと考えられます。したがって、お金を借りたとしても返済能力の高さでいえば未婚者のほうが高くなることから、金融業者側からしてみれば未婚者のほうが有利になるということです。

年齢について

更に審査では年齢が高くなればなるほど厳しくなっていくのが現実です。これも前述した可処分所得の大小に起因することは明白で、家庭持ちともなれば自由で使えるお金も独身者ほど多くないのが現実になります。また、住宅ローンを抱えている申し込み者も少なくないので、金融業者側からしてみれば融資に慎重になることは当然のことでしょう。

仕事中

職業について

職業については、アルバイトやパートでも毎月決まった定収があれば基本的に借りれますが、その場合の融資額は低く抑えられるのが現状です。やはり正社員のほうがより信用が高くなるのが現実で、その中でも公務員や大企業に勤めている人は最高の評価を受けることになります。といってもそういった人が消費者金融でお金を借りるとは思えませんが。

逆に審査で不利になる職業は離職率の高い仕事に就いている人で、いわゆる不安定な職業と呼称されており、そういった人もたとえ審査に通ったとしても融資額は低く抑えられることとなります。

2019/08/17 午後 5:53:42

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